About Us アロモについて

女性醸造家のこだわりが詰まった、
いつもの暮らしを
ちょっと素敵に彩るワイン

繊細でエレガント、果実味豊富なバランスのいいスタイルは
恵まれた環境としなやかで力強い女性醸造家の感性から生み出されます。
フレッシュで凝縮感たっぷりの味わいが日常をちょっとうれしく、特別に。
ひとり呑み、恋人、友人、家族、さまざまなシーンで楽しめるワインを
世界各国で愛されているワイナリーからお届けします。

Locationロケーション

Location
ワイン造りに最適な気候、
土壌条件を持つ南米チリで
17世紀よりワインを知る
マウレヴァレーよりお届けします。

南米大陸の西側に、アンデス山脈に沿うように南北約5000kmにわたる国・チリ。
特にワイナリーが集中する中央地区(セントラルヴァレー)のなかでも南部のマウレヴァレーに、アロモは位置しています。
この土地は17世紀からワイン造りの歴史が深い地域です。気候は多様性に富み、やや湿潤な地中海性気候。冬の間にまとまった雨が降り、5~9月が終われば非常に乾いた夏を迎えます(南半球は日本と季節が逆)。
土壌は全般的に沖積土と火山質土壌。アンデス山脈とコースタル山脈(海側に走る山脈)が並行して走り、海からの冷たい風がコースタル山脈にさえぎられ、アンデス山脈からの風と穏やかな日照が特長です。

また、20℃を超える日中の寒暖差がぶどうの成熟期に、柔らかく凝縮したアロマ・果実味・凝縮した色をもたらします。
アロモは、マウレヴァレーの都市タルカを拠点に4つのぶどう畑と2つのワイナリーを所有しています。年間生産量は1200万リッター。ぶどう栽培からワイン造りまで一貫して管理しており、毎年安定した品質のワイン造りを行っています。

History歴 史

History
1922年の設立以来、世界26カ国で愛されている
フレンチスタイルを受け継ぐワイナリー。

アロモワイナリーの歴史は古く、1922年から90年間、三世代にわたって、ワイン造りに情熱を注いできました。1922年の設立当初はフランスの会社によって運営されていましたが、その後1940年にチリ人によって買収され、いまの経営者はその三代目です。創立当初よりフレンチワインのスタイルを踏襲しているともいわれています。

About Aromoアロモの名について

About Aromo
エレガントでバランスのとれた味わいにふさわしい
チリを象徴する花の名を持つワイン。

ワイナリーとワインの名前の元となったのは、チリでポピュラーな「AROMO(アロモ)」という名の木です。アカシアに属する植物で、オーストラリアによくみられる植物ですが、チリへは数百年前にもたらされ、チリ中央部の街頭でもよく見られます。
また、AROMOは冬が終わり最初に春の訪れを告げる花でもあります。背の高い木に緑の葉と丸く鮮やかなレモン色の花が葡萄房のように咲き誇り、やさしい香りがします。

About Brewerアロモの女性醸造責任者
ワイン造りへの情熱とひたむきさで向き合う
女性醸造家、ヒメナ・エガーニャ。

アロモのワインはチリ生まれの女性醸造家(エノロガ)であるヒメナ・エガーニャが、醸造責任者を務めます。大学の農学部でぶどう栽培と醸造学を学び、チリ各地のワイナリーで修業を重ね、アロモで醸造の仕事に就きました。ひたむきにぶどうと向き合う彼女の熱心さが伝わってくるワインです。